転勤妻のワンオペ育児ブログ

転勤生活や育児で悩んだ人、おいでー!

産後ドゥーラってなに?

最近、妊娠中・産後のお母さんを助けるサービスで、産後ドゥーラという言葉をよく目にします。

この記事では、注目の産後ドゥーラを紹介します!

 

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産後ドゥーラとは?

産後間もない母親に寄り添い、子育てが軌道に乗るまでの期間、日常生活(くらし)を支える専門家です。

引用元:一般社団法人ドゥーラ協会ホームページより

https://www.doulajapan.com/howto-doula/

出産後、お母さんの体は大きなダメージをおっています。体が回復するまでの約6~8週間までは、しっかり体を休めることが大事です。

しかし、実家がそばになかったり、旦那さんが仕事を休めない、上の子もいるとなると体を休めるのも至難の業。2~3時間おきの授乳や上の子のお世話、家事などが産後のボロボロの体に押し寄せることになります。

そこで、活躍するのが産後ドゥーラさんです!

 

具体的に何をしてくれるの?

≪妊娠中は・・・≫

・家事全般

・上の子のお世話

 

≪産後は・・・≫

・出産施設や里帰り先から自宅に帰るときや検診などで出かける際の付き添い

・家事全般

・赤ちゃんのお世話

・上の子のお世話や保育園幼稚園の送迎

・育児の相談や話し相手

 

え、最高じゃないですか!!

 

ドゥーラさんの紹介ページを見ると、子育て経験が豊富な方、保育士や看護師の資格を持つ方、フードコーディネーターの方、セラピストの方、整理収納アドバイザーの方、語学が堪能な方など、素敵な方々がたくさんいます!

育児のお手伝いだけでなく、いろんなことを相談できちゃいますね(^^)

 

産後ドゥーラを探そう

まずは「産後ドゥーラ 地名」で検索しましょう。検索上位の4サイトをここでは紹介します。

 

☆一般社団法人ドゥーラ協会

www.doulajapan.com

 

☆キッズライン

kidsline.me

 

☆ニチイライフ

産前産後お手伝いサービス|ニチイライフ

 

☆MOMCREW

momcrew.jp

利用の流れ

利用するサービスによっては会員登録が必要です。

ホームページで紹介されているドゥーラさんで、「この人にお願いしたいな」という方がいたら、その方へのリクエストやお問い合わせフォームから依頼する。

事前の打ち合わせ、伝えたいこと、確認をすませ、日時を決定し、利用。

その後支払い。という流れが多いようです。

妊娠中に調べて、お目当てのドゥーラさんに連絡を取っておくほうがスムーズかつ負担が少ないと思います。

どれくらいの料金がかかるの?

ドゥーラさんによって、料金設定が異なるのですが大体以下のとおり。MOMCREW以外は入会金や年会費は発生しません。

  1. 一般社団法人ドゥーラ協会:2,000~3,500円/時
  2. キッズライン:2,000~3,500円/時
  3. ニチイライフ:3,888円/時(定期プラン、関東圏)
  4. MOMCREW:6,000円/時(別途、入会金がかかるプラン有)

実際に利用した方の声

・行政サービスよりは割高だけど、産後のプロに任せて安心感を得られた

・右も左もわからない第一子のときこそ、産後ドゥーラのサポートが必要

・家族だけで産後を乗り切ろうと、誰かが無理をするのでなく、いろんな人の力をちょっとずつ借りる、そうやって産後を過ごしたかった。

・産後にしっかり養生して母親の心身を早く回復させる方が、家族の生活も早く軌道にのせることができる

 

産後ドゥーラが一般化しますように

産後は寝不足や体の不調、ホルモンバランスのダイナミックな変化、慣れない育児でしんどい方が大半だと思います。

出産という大仕事を終えると、今度はその赤ちゃんを育てるという長ーい大仕事が待ったなしでやってきます。

そこを担うお母さんが無理や我慢を当たり前として、その長い大仕事と向き合ったとき、体調や心のバランスを崩したり、家庭内でぎすぎすした空気が漂うことはいくらでもあり得ることです。

産後ドゥーラがもっと一般化して、お母さんやお父さんが当たり前に「ちょっと助けてください」「手伝ってください」といえる社会になるといいなと切実に思います。

まっっっったく予定はありませんが、もしも第二子を授かれたら産後ドゥーラをぜひ利用したいです。