転勤妻のワンオペ育児ブログ

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主婦を救う一品 ”おひたし”の価値を叫ぶ

Twitterで「家事は1時間ぐらいで終わる。弁当作りは3分。12歳未満の子供のいる女性の家事が平日1日8時間って何やってるの?」と、ある男性のツイートが炎上し、テレビでも紹介されていました。

コメントには「弁当作り3分は無理」とか「そんなのただの手抜き」「冷凍食品ばかりなんだろう」「子供をほったらかしているのだろう」などの批判がありました。

 

つくづく家事というのはめんどくさいものですね。

奥が深く、こだわり、突き詰めだすと終わりがありません。

掃除も洗濯も食事も、家族の健やかな生活のため一生懸命やろうと思うといくらでも時間がかかる。それはすごい優しさだし、知恵だと思います。

 

やりたいならやればいいですし、やりたくないなら手抜きをすればいい。

個人の方針をよその人がとやかく言うことではないと思います。

私は主婦という立場でありながら、家事時間1~1.5時間! すくなっ!!

 

 

ここで上記のお弁当作りをとってみると、「冷凍食品=効率化、衛生的」という人と、「冷凍食品=手抜き、愛情不足、栄養不足」という意見が拮抗します。(ちなみに私は冷凍食品(特に自然解凍OK)万歳派です)

昨日晩御飯を作りながら、効率的&栄養の両方を満足させる食事があるだろうかと、なんとはなしに考えていたら、あった。

 

 

おひたしだ。

 

≪目次≫

 

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主婦を救う一品 おひたしの価値を叫ぶ

豊富なバラエティ

ほうれん草、小松菜、ニラ、春菊、菜花、水菜、もやし、アスパラ、ブロッコリー、キャベツ、ごぼう、キノコ、豆など、そのバラエティは豊富。

その季節ごとに安い野菜があるから、安いものをいっぱい買う。そして作り置く。

さらに豊富なのはその食べ方。

鰹節+醤油、味ぽんでもいい。ゴマやからし和え、マヨ+鰹節でもいい。明太マヨなんて言うのもおいしそう。ごま油をかけても食欲をそそる。

味噌汁に茹でた野菜を入れてもいいし、少し手間だけど卵焼きに入れたり、ベーコンやハムで巻いたらこってり度が増す。

なんと化ける料理だろう。

 

作るのが簡単 ただゆでるのみ!

手順がいっぱいあると、その間料理に集中しないといけないですが、おひたしは作業がゆでるのみなので簡単。湯が沸く間やレンジでチンしてる間は、ほかのことができます。

 

お弁当に入れられる

野菜は食べたい。でも、サラダはあまりお弁当に入れたくないですよね(特に夏場)。でもおひたしだったら、火を通しているので大丈夫!(水気はとる、場合によっては冷凍保存しておく)

作り置きしとけば、鰹節と醤油でもかけて弁当にイン。以上。

家であと一品どうしようという時や隙間を埋めたいお弁当の両方で活躍するし、栄養もある。緑色だと彩もある。

子供はおひたしをあまり好まないかもしれないけど、お父さんのお弁当にはでかでかとおひたしを入れたっていい。野菜を食べてほしくて・・・とでも言っておこう。

 

主婦の家事を減らすことが一家の平和につながる 

料理も掃除洗濯も好きだったら、どんどんやったらいいと思います。

ただ、主婦たるものチリ一つ残しません!とか、ご飯はすべて手作りしなきゃ!という呪縛ゆえにやるのはつらい。

ましてや、小さなお子さんが常時家にいる状況だと、簡単な家事でも完結させるのは時間がかかります。思わぬ中断や迫害がありますから!

家事でてんてこまいになると、イライラしがち。

そして母がイライラすると、家庭の空気が悪くなる。

よって、便利な家電を利用したり、家事代行を利用するのはもちろんのこと、ご飯づくりも出来合いのものを上手に取り入れたり、簡単なもので一品稼いで、めんどくさいなと思う仕事をちょいちょい減らしていくことは賢いことだと思います。

 

今日も私はおひたしを作ります。