転勤妻のワンオペ育児ブログ

転勤生活や育児で悩んだ人、おいでー!

転勤族、いつまでついていくか問題

こんにちは!

 

転勤族だと100%聞かれるのが「いつまでついていくの?」。

あと、「家はどこに建てるの?」もよくあります。

 

現時点での我が家の考えを書きます。ちなみに我が家は息子4歳です。

 

≪目次≫

 

結論:行けるところまで

いつまでか、それは息子次第です!

 

今のところ息子は、ママやパパと遊べたらそれでいいや、好きなyoutube見れたらそれでいいやみたいな感じなので、まだ自分の環境にそこまでのこだわり(仲のいい友達、離れたくないコミュニティ)はなさそうです。

ただ、これから彼が成長するごとに彼にも自分の世界ができてくる。

友達や趣味、進路など。彼がそれらを大切に思い、親の都合で全く違う環境に離されるのを嫌がるときが来るかもしれません。そうなったら「パパについていこうね」は終わるのかなと考えています。

 

子供の適性や気質は今心配したところでわかんねー!!

「転校ばかりだと子供が混乱してかわいそう」「その子によっては、環境や新しい人間関係への適応力が高まる」などいろんな意見をよく言われます。

正直、息子がこの先どう感じるのかは今考えてみても、全っ然わからないんです。

何がよいかは、その子供ごとに違うだろうし。

不確定要素も多いです。すごく馬の合う友達や先生に恵まれるかもしれない、ライフワークになるような趣味に出会えるかもしれない。はたまた、いじめにあうかもしれない。

自分に今できることは、息子の意思を尊重できる親になること、息子が声を上げやすい家庭を築くこと。(といいつつ、息子に口うるさく言っちゃうときもあるけど・・・)

 

小学校入学のタイミングで実家近くに定住も考えた、けど・・

私自身が夫の不定期転勤に子連れ帯同することを負担に感じ、息子が小学生にあがるタイミングで実家の近くに母子で定住しようかと考えたことがありました。そうなると夫は単身赴任になります。

実際に、子供の就学などのタイミングで定住、夫は単身赴任という家庭は多いかと思います。私の周りにもこうしたご家庭があります。

 

私がその案を見送ったのは、「息子がパパを大好き!」というのと、「うちの場合、夫婦離れて暮らすと疎遠になる!!(確信)」があったからです。

悲しく、情けない話、うちの家はそうなりそうな気がしたんです。

というのも、私が産前産後4か月里帰りしたとき、あと腰痛で3か月ほど里帰りしたとき、お互い忙しさ&マメじゃない性格からあまり連絡を取り合わなかったんです。

その時に感じた、なんとなく夫と離れていく感覚が少し怖かった。いられるうちは、一緒に暮らしたいなと思いました。息子もパパが大好きですし。

といいつつ、いつかは夫と離れて暮らす時が来るとは思うので、その時は工夫をしないとなと今から思っています。

 

余談。家は建てないと決めると、すごい心が軽くなった

「家を建てる場所も悩むよね」もよく言われます。私の周りの友達や知人は、家を建てている人が多いです。私も以前は家を建てたいと思っていました。自分の好みのピカピカの家。

 

でも、今は家を建てたいとは思わなくなりました。

理由は

  1. 人生の自由度が下がる、縛られる
  2. 持ち家と賃貸の経済的優位性には差があまりない

大きくこの二つです。

 

一番大きな理由が1。

家があると、その土地を離れにくくなる。離れる場合、空き家の管理は?貸しに出す?どれもハードルが高いですし、住んでなくても税金はとられる。

仕事の都合、子供の学校でのトラブル、ライフステージの変化(子供独立後夫のもとへ行くとか、高齢になった時に家に住めなくなるとか)にも身軽に対応できるといいかなと私は思います。

 

つぎに2。

この本を読んでいて、賃貸も持ち家も大差ないんだなと知りました。

「家賃を払い続けても、その家は自分のものにはならない。でも、家賃と同等のローンを払い続ければ、最終的に自分のものになる」というのも聞いたことがありますが、最終的に自分のものになるころには資産価値がめちゃくちゃ低いケースがほとんど。

しかも、ローンだけじゃなくて税金や修繕費もかかります。

 

家を建てるってロマン。

憧れもあるけれど、「どこに建てるのがいいんだろう」「お金も稼がなきゃ。」「この土地を離れられない」みたいな悩みや縛りをなくしてしまうと、驚くほど心が軽くなりました。

 

こたえはそれぞれ。心配を先走るより、今できることをやるのみ

私は将来のことを先走って心配になる癖があります。

〇〇までにこうすべきなんじゃないだろうか、〇〇までに答えを出したほうがいいんじゃないだろうか、みたいな。これ、私の場合あまり前向きな作業じゃないんですよね。

いったんそれをやめることにしました。

今確実なのは、「家族三人で暮らすのが楽しいこと」「いつか子供が自分の意思を持ったときにそれを尊重したいこと」「子供とフラットに話ができる親子になりたい(目標)」それだけです。

 

転勤族の皆さんも、そして我が家も、楽しく暮らしていけますように!